症状別説明

目の奥が痛む頭痛

目の奥が痛む頭痛

目の奥が痛む頭痛

頭が膨らむ頭痛と似ているのですが 脳の周りや背骨の中にある、脊髄神経を守っている脳脊髄液という液があります。

イメージしやすいのは豆腐です。

豆腐の中に水が入っていますよね。それと同じように脳の周りには液体があり眼球まで流れています。

脳脊髄液は、脳から分泌され腰まで流れていくのですが後頭部の歪みによって通り道が狭くなり、通行止めのような状態になってしまいます。

そうすると、脳の周りの脳脊髄液がどんどん溢れてパンパンになり脳圧が高くなります。豆腐で例えると豆腐の水がどんどん溢れてきてパックが破裂しそうな状態です。

脳の圧が高まっていくと脳が圧迫されるだけでなく、逃げ場がないので眼球の方にもどんどん流れ、眼球の圧が高まり眼の奥から押されるような頭痛が引き起こされます。

気圧に影響するのは脳圧が変わるからです。

また、パソコン作業などで眼は酷使していると、眼の周辺筋肉が疲労し余計に眼精疲労や頭痛が酷くなってしまいます。