体の勉強

急性痛と慢性痛

急性痛は組織が損傷し、その痛みが治癒していく過程で感じる痛みです。

慢性痛は簡単に言うと3ヶ月以上痛みが続くと慢性痛となります。

急性痛のもう一つの特徴は痛みの原因が明確です。

例えば、捻挫や怪我、手術後の痛みなどですね。

やけど、こういった怪我などが放置していくと痛みの刺激に対する反応が過剰になりすぎて、痛みが過敏になったり神経自体に異常が出て慢性痛に移行する場合もよくあります。

よくある例で話すと10代や20代に捻挫してリハビリをしっかりしなかったパターン。

検査をすると痛みがないが筋力が低下していたり、関節に制限が出ていたりします。

そこから気づかないレベルで歪みを引き起こし腰痛や肩こりなどの症状が出るケースも少なくないんですよ。