検査

検査

検査の内容

私が施術でする検査を紹介していきます。

初回では、姿勢分析をします。

立っている状態で写真を撮らせていただき、歪みを視覚的にみていきます。

項目はこちら

・首の傾きはあるか

・肩のたかさが左右同じか

・手の向きが正しいか

・正中線がずれていないか

・膝が曲がっているか

2回目以降は姿勢分析はせず下記項目が主です。

①仙腸関節検査

②座位での脊柱検査

③静的触診検査

④整形外科テスト

⑤筋力テスト

一つずつ解説していきます。

仙腸関節検査

背骨の土台である、骨盤の検査です。

骨盤には、仙骨・腸骨というものが重なっており「うなずき運動」をしています。

どういうことかというと

仙骨が前に動くときは腸骨が後ろに動きます。

が、歪みや筋肉などの硬縮があると同時に動いてしまいます。

そうなると歩行や背骨にも影響しますのでとても重要な検査になります。

これが、綺麗でないと歪みやすい身体になってしまいます。

座位での脊柱検査

座っている状態ですと、重力がかかっており筋肉が働いている状態です。

筋肉が働いている状態で、みるべきポイントがあります。

 背骨がまっすぐか

 背骨の左右の筋肉の柔軟性があるか

 肩甲骨の左右の高さ

これが、狂っていると座っている時に歪みやすい状態になります。

静的触診検査

仰向けやうつ伏せになっていただき、背骨の歪みや筋肉の張りを触診していきます。

寝ている時は、力が抜けるのが本来ですが、症状がある人は力が抜けていないです。

寝ていても力が抜けないということは、睡眠時にしっかり疲れがとれていないので身体の回復も十分でないと推測できます。

整形外科テスト

神経圧迫や関節の機能障害・靭帯や筋肉の損傷があるかを確認していきます。

こちらは、症状により検査が違いますので必要に応じて検査していきます。

筋力テスト

機能障害や神経圧迫がある場合、筋肉が入らないという状態が起こります。

これは、筋トレをすれば良いというものではなく脳からの伝達がうまく伝わっていないのでその背骨に対して調整していかないといきません。

例えば、腰の5番目(腰椎5番)に神経圧迫や機能障害があると親指を反らすという動きできなくなります。

これらの検査を経て施術していきます。